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極刑

事故から10日近く経ったころ
事故の詳細を教えてほしくて警察に行った時に私は
加害者を死刑にしてほしいと言いました。
もしかしたら、
4か月後に送検された時に、担当の副検事に言ったのかもしれません。
どちらだったのか記憶は曖昧ですが、
どちらかの人に確かに言いました。
その時には加害者を殺してやりたいと思うくらい
強い感情がありました。

でも警察や副検事が言うとおり
息子の場合の加害者は、死刑の対象にはなりません。

大きな罪を犯した人に、
遺族は極刑を望みます。
それは自然な感情だと思います。

私は死刑に賛成しているわけではないけれど
死刑廃止には賛成しかねます。
死刑に代わる罰がないからです。
刑務所にいる長い間に、
犯罪者が犯した罪を認め反省したとしても、
それはその人自身の問題の解決であって
社会に貢献する性質のものではないし、
その間の費用は全て税金で賄われる。
社会に不利益を与えた人なのですから、
自分が生きるために必要なお金は
働かせて自分で捻出させるべきじゃないでしょうか。

被害者や遺族への補償も
例え一部だけでも自分で支払うようにさせてほしいですね。
支払いが終了するまでは
塀の中での労働に従事させてほしいです。

また出所した後も
顔をさらし罪をさらして生きる義務を与えてもらいたい。
隠さずに茨の道を生き
社会に貢献しようという気持ちを持てるような矯正教育を
塀の中にいる間にしてもらいたいと思います。

でも現実には難しいことですよね。

だから死刑廃止には賛成できない。
でも人が人を裁くのは難しく間違いがないとも限らない。
だから諸手を挙げて賛成もできない。

ただ、加害者がこの世にいないのは
遺族である自分にとっては、安らぎです。






  1. 2008/11/09(日) 18:15:41|
  2. 事件・事故|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

勇気 | ホーム | この日あの時間

コメント

極刑

昔は、仇討ちは当たり前で、褒め称えられていましたね。
今でも時代劇では、仇討ちの旅に出ている人が登場しています。
水戸黄門も応援していました。

刑務所に入っていても、その経費(管理人件費・光熱費・食費・裁判費用・・・)は、一般国民の生活保護や年金以上にかかっているのではないかと思えてきます。
被害者への救済や支援がないのに、犯罪者にそれ以上の厚遇をするのはおかしいと思います。

極刑も、光市の奥さんと子供を殺めた犯人や悪質で複数人を殺めた者、反省がない者は仕方がないように思います。

終身刑もその期間を、税金で食べさせているのはおかしいですよね。
受刑者は、その費用を重労働で弁済してもらいたいです。
刑務所が楽なので、わざと犯罪を犯して入所しようという者も少なくないですね。

  1. 2008/11/09(日) 19:50:40 |
  2. URL |
  3. YUKI #wr80fq92 |
  4. 編集

島流しも

一生会うことがないという点では、死刑と同じですね。
その昔は、現代より正義があったのかもしれません。
でも仇討=報復はするべきではない・・心情的にはしたくもなるけど。
それでは戦争を繰り返すどこかの国々のようになってしまいますよね。

罪状がはっきりしている事件に関しては、極刑もやむを得ないものがあると思います。
一生刑務所に入れると、莫大な費用がかかるでしょうね。

世の中悪人はいっぱいいますね。
経費がかかるから、刑期を終えるまでに仮出獄させるのでしょうか。
・・やっぱり、労働してもらわなければなりませんね!
  1. 2008/11/09(日) 21:23:15 |
  2. URL |
  3. おそら #- |
  4. 編集

死刑は

やはり必要だとわたしは思います。例えばそれに代わる刑とすれば終身刑とか外国だと懲役何百年なんてのもありますよね。
日本にはそれがない。なので廃止というならばそれに代わる刑を早急に作らなくてはいけないはずなのに。
もし、死刑がなくなれば、刑務所でタダ飯食おう。という輩が増えそうで怖いです
人を殺めたら死んでつぐなうしかないのではないでしょうか

やたら裁判が長すぎるのも問題ですね


  1. 2008/11/11(火) 17:31:22 |
  2. URL |
  3. あひる #R6DZAwZw |
  4. 編集

大罪

年齢、理由に関係なく人を殺すことは大罪。
その罰は受けなければならないですよね。

悪質な人を閉じ込めて、ただ生かしておくことに疑問を感じます。
犯罪者だって折角生まれてきたのに・・
世の中のためになるようなことをしてほしいものです。
昔、北海道で罪人達が作った道路がありますが、感謝されていますよ。
それほど過酷でなくても、労働も何段階かに分けて、能力で振り分けて
一生人のために尽くしてほしいですね。
それが償いというものだと思います。
  1. 2008/11/12(水) 22:58:42 |
  2. URL |
  3. おそら #- |
  4. 編集

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